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<幸村と毛利>
ゲームを初めとするシリーズの中でも珍しい組み合わせだと思った対決。
一応お互いに専用セリフはあるけど、ストーリーなどのがっつり会話がある形では接点があまりなかったので、アニメでどうからむのか気になっていましたが、かなり濃かったですね。
毛利さんが「他の人を認める(?)」ような反応をしていて新鮮でした。
幸村の決死の突撃も迫力があって凄かった。
しかし「あつうござる」はどうなんだ。
<秀吉VS政宗>
やはり最後の対決はこのふたりなんだな、と納得のラスト。
秀吉がボスなので、物語開始当初は「慶次がでしゃばって来るんだろうか?」と思っていたけど、やっぱり最後の最後には筆頭が締めてくれないとなぁ。
生死がグレーな感じではありましたが、次(劇場版)にうまくつながっていきそうな感じがしますね。
<謙信と三成>
三成がしゃべった…!
アニメでは顔出しだけかと思いきや、セリフがあったので感動した。
まさか謙信様をここで殺してしまうのかとハラハラしたけどそれはなくて安心。
三成の作画がかわいすぎてもだえた。
<武蔵>
最後の最後までかわいかったなぁ…。
<武田軍>
やっぱり武田軍はこうでなくっちゃさ~~というラスト。
演出は、「戦国BASARA2」の幸村ストーリーのエンディングそのまんまでしたがあのシーンをアニメーションで見られて嬉しかったり。
幸村のセリフに多少の変更はありましたが。
たのもしくなって帰ってきた弟子にお館様も感激でしょう!